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介護サポートセンター

特徴・概要

ひまわりの丘介護サポートセンターでは、地域の皆様と施設を結ぶ拠点でありたいと考えています。
身体が不自由になっても、認知症になっても、できるだけ自立した納得できる生活を送ることができ、
『ひまわりの丘があるから安心して自宅で暮らせる』と言っていただける居宅支援を目指します。

◆家族の介護が必要になったが、どのような
 サービスを選択してよいか分からない

◆介護保険の申請を行いたいが、
 手続きの仕方が分からない

◆介護認定に関する相談をしたい

その他、介護に関することであれば何でも
ご相談ください。

ケアマネージャーは、介護サービスの利用に
あたって、次のようなお手伝いをします。

◆介護を必要とする人や家族の相談に
 応じたり、アドバイスをします。

◆ご利用者様が適切な介護サービスを
 利用できるよう、心身の状況、生活環境などを
 勘案し介護計画書(ケアプラン)を
 作成します。

◆サービス事業者への連絡や手配などを
 します。

サービス開始までの流れ

サービスを利用したい
ご相談

ケアマネージャーがご自宅へ伺います。生活上のお困りごとや、お悩みを聞きご本人様・ご家族様と一緒に解決策を考
えていきます。お気軽にお話しください。

介護計画書の作成(ケアプラン)

ご本人様・ご家族様の希望と必要性を踏まえて、サービスの種類や回数を決めていきます。

サービス事業者とご契約

サービス事業者と契約内容、利用料金などをよくご確認の上で契約をします。

サービスの利用開始

介護計画書(ケアプラン)に基づいてサービスを利用します。
◆デイサービス
◆ホームヘルプサービス
◆福祉用具レンタル など

社会福祉法第82条の規定により、本事業所では利用者からの苦情に適切に対応する体制を整えることといたしました。
本事業所における苦情解決責任者、苦情受付担当者を下記に設置し苦情解決に努めることといたしましたのでお知らせ
いたします。

苦情解決責任者
施設長 梶原 栄治
苦情受付担当者 特別養護老人ホーム 生活相談員 畑中 元
特別養護老人ホームユニット棟 生活相談員 猪狩 忠徳
ショートステイ 生活相談員 藤沢 和夫
デイサービスセンター 生活相談員 小高 晶己、平川 友里恵
お問い合わせ先 ひまわりの丘 TEL 047-311-2100

苦情解決処理規定(目的)第1条
この規定は、社会福祉法人松栄会(以下「法人」という)の提供する福祉サービス(以下「サービス」という)に対す
る苦情への適切な対応により、サービスの質の向上を図り、サービス利用者(以下「利用者」という)の満足感を高め
ること、かつ、早急な対策を講じることにより、利用者個人の権利を擁護すると共に、利用者がサービスを適切に利用す
る事が出来るようにする事を目的とする。

(苦情解決体制)第2条
法人は、苦情への適切な対応を図るため、次の通り苦情解決責任者、苦情受付担当および第三者委員を設置する。
(1)苦情解決責任者
  苦情解決の責任主体を明確にするため、施設長を苦情解決責任者とする。
(2)苦情受付担当者
  利用者が苦情の申し出をしやすい環境を整えるために、特別養護老人ホームひまわりの丘・ショートステイひまわりの
  丘・デイサービスセンターひまわりの丘の各事業所毎に、職員の中から施設長が苦情受付担当者を指名する。
(3)第三者委員苦情解決に社
  会性や客観性を確保し、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進するため、理事会において選考し、
  理事長が任命した複数人の第三者委員を設置する。(苦情受付担当者の職務)

第3条 苦情受付担当者は以下の職務を行なう
(1)利用者からの苦情の受付
(2)苦情内容、利用者の意向等の確認と記録
(3)受け付けた苦情およびその改善状況等の苦情解決責任者および第三者委員への報告

第4条 苦情受付担当者は以下の職務を行なう
(1)苦情受付担当者からの受け付けた苦情内容の報告聴取
(2)苦情内容の報告を受けた旨の苦情申出人への通知
(3)利用者からの苦情の直接受付
(4)苦情申出人への助言
(5)事業者への助言
(6)苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの立会いおよび助言
(7)苦情解決責任者からの苦情に係る事案の改善状況等の報告聴取
(8)日常的な状況把握と意見聴取
(苦情解決の手順)

第5条 法人は、苦情への早急な対応と円満な解決を図るため、苦情解決の手順を次の通りとする
(1)利用者への周知
  施設内への掲示、パンフレットの配布等により、苦情解決体制や仕組みについて周知する
(2)苦情の受付
  ア.苦情受付担当者は利用者等からの苦情を随時受け付ける。
   尚、第三者委員も直接苦情を受け付けることができる
  イ.苦情受付担当者は利用者等からの苦情受付に際し、次の事項を書面に記録し、
   その内容について苦情申出人に確認する
   ・苦情の内容
   ・苦情申出人の希望等
   ・第三者委員への報告の要否
   ・苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立会いの要否
   ・第三者委員への報告、同助言、立会いが不要な場合は、苦情申出人と苦情解決責任者との
    話し合いによる解決を図る
(3)苦情受付の報告および確認
  ア.苦情受付担当者は、苦情申出人が報告を拒否した場合を除き、受け付けた苦情は全て苦情解決責任者および
   第三者委員に報告する
  イ.投書などの匿名の苦情については第三者委員に報告し必要な対応を行う
  ウ.第三者委員は、苦情受付担当者から苦情内容の報告を受けた場合は、内容を確認すると共に
   苦情申出人に対して報告を受けた旨を通知する
(4)苦情解決に向けての話し合い
  ア.苦情解決責任者は苦情申出人との話し合いによる解決に努める。その際、苦情申出人または苦情解決責任者は、
    必要に応じて第三者委員の助言を求めることが出来る
  イ.第三者委員の立会いによる苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いは次により行なう
   ・第三者委員による苦情内容の確認
   ・第三者委員による解決案の調整および助言
   ・話し合いの結果や改善事項等の書面での記録と確認
(5)苦情解決の記録
   ア.苦情受付担当者は、苦情受付から解決、改善までの経過と結果について書面に記録する

詳しくは常盤平地域包括支援センターをご参照ください

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